転職して悪かったこと | 今の仕事を転職して良かった事・悪かったこと

転職すべき?すべきではない? 良かった事や困った事を実体験をもとにご紹介します。

転職をして悪かったこと

ここが悪かった、転職後

さて、転職で良かったことをご紹介しましたが、反面悪かったこともあります。
何事も条件のすり合わせですね。
私の場合は大きく2点、大変だったことがありました。
一つ目は、通勤時間が伸びたこと。
最初の会社は通勤時間10分程度という、かなり近距離にありました。
転職後は1時間ほどかかり、毎日往復で2時間、なんだか時間が無駄になっているような気がするようになってしまいました。
二つ目は全く異種の会社に転職したため、勝手がわからず、スキルの取得に時間がかかってしまったこと。
転職組ですので、年齢は下でも先輩がいます。
その人はテキパキきびきびと仕事をこなしているのに、なかなかスキルが追い付かない、といった焦りもありました。
また、同様に転職してきた人も、同種からの転職であれば即戦力のように働いているのを見て、より焦ってしまうことがありました。

ちょっと待って!その転職

転職が成功しても、また転職したいと思うようになってしまったら、一度目の転職にかけた時間や労力が全くの無駄になってしまいます。
転職時にはしっかりと見極める必要があります。
こんな人は転職をちょっと見直したほうがいいかもしれません。

1突発的に思い立った人
上司の言い方が気に入らない、評価が納得できない、など、会社に対する不満を持った時に、突発的に辞めようとするのはお勧めできません。
なぜなら、辞めた後の企業でも同じことが起こってしまう可能性があるからです。

2高望みして転職する人
すぐに今のお給料の倍稼ぎたいから転職する。
成功する人もいるかもしれません。
しかし、大体の場合はそこまで給与がアップする例はあまりありません。
高望みしすぎると、転職後にギャップを感じてしまい、不満が出てしまう可能性があります。
しっかりと自身の能力などを吟味し、適切な判断をする必要があります。


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